2007年2月8日

未成年の喫煙

こんな状況らしいです。自分もこんなだったからなんともいえませんが、出来ることなら吸わない方がいいのにね。

滋賀県内の高校2年生の男子生徒のうち、たばこを吸ったことのある生徒が2割に上り、このうち3割近くが幼稚園・小学校時代に喫煙経験を持つことが、県がこのほど実施した「未成年の喫煙に関する実態調査」で分かった。
 同調査は昨年2月、県内の中学校と高校のそれぞれ10校を対象に実施し、3年生を除くほぼ全員にあたる5929人から回答を得た。
 調査結果によると、たばこを吸ったことのある生徒の割合は、高校2年男子が20・6%、同1年男子14・0%、同2年女子12・0%と続いた。
 初めてたばこを吸った時期を「幼稚園・小学校時代」と回答したのは、いずれも喫煙経験のある生徒で、中学1年女子の92・5%、同1年男子の69・8%、同2年男子の54・9%に上った。高校生男子では、1年の41・4%、2年の27・6%に達した。
 喫煙のきっかけについては、高校1年男子の34・9%と同女子の34・5%が「好奇心から」と回答した。
 県健康推進課は「喫煙の低年齢化は深刻な問題。大人がたばこを吸わない環境を整備しないと」としている。


<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000034-kyt-l25>から引用しています。

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